歯科開業支援

歯科開業支援

夢の実現に向けて・・・
クリニック開業支援は豊富な実績と経験の私たちにお任せください。

ワイドな連携、俊敏なフットワーク。そして、蓄積されたノウハウで開業前のサポートから、開業後の経営支援を一貫して支援いたします。

開業までのステップ

1. 開業の意思決定

開業の意思決定基本構想、経営理念、開業時期、規模等の検討

2. 開業場所の選定

国勢調査、競合医院分析、法令チェック等に基づくマーケティングリサーチ
開業用物件の斡旋(テナント・土地・借地・M&A)

3. 事業計画立案

事業計画書の作成
資金・利益計画書の作成、シミュレーション

4. 設計プランニング

戸建開業の意匠、構造、設備設計等の助言
テナント開業の内装、設備設計の助言

5. 融資手続き

金融機関との借入金額、利率、返済期間等の融資条件折衝
融資契約締結立会い

6. 建築(内装)工事着工

施工業者との請負契約立会い
家具、備品等の検討

7. 医療機器の選定

各種診療機器、検査機器、レセコン、電子カルテ等の選定

8. スタッフの採用

スタッフ採用計画立案、求人、面接選考立会い
労働契約書の締結、就業規則、賃金規定の作成

9. 広告宣伝戦略の立案

CI(医院名、マーク、ロゴ、カラー)、ホームページ、屋内外サイン、院内パンフレット等の立案作成

10. 工事完了引渡し

医療機器、家具、備品の搬入
スタッフ研修の実施

11. 開業諸手続き

診療所開設届、保険医療機関指定申請書、税務署への開業届、その他各種行政諸手続き代行

12. 開業

模擬診療の実施
内覧会の企画

資金計画について

歯科医院開業資金計画

テナント開業(25坪)の場合の一例

初期投資金額
テナント保証金 賃料の半年分を想定 180万円
不動産仲介手数料等 50万円
内装工事費 ※給排水、電気、空調設備等含む 1500万円
医療機器関係 総額1900万円、内300万円はリース 1600万円
開業準備費用 看板、内覧会、チラシ、診察券、待合備品等 400万円
運転資金 1070万円
合計 4800万円
資金調達
自己資金 親族借入等含む 300万円
借入金 (金利1.5%、返済期間15年ー内1年間元金据置ー) 4500万円
合計 4800万円

上記の開業計画で開業後のスタッフを歯科衛生士、歯科助手各1名(常勤)とした場合
1日当たりの必要患者数 約23人(2年目、保険診療のみ)
(1ヶ月の診療日数 22日、患者1日当たりの平均単価5200円と想定)

1ヶ月当たりの必要月収 約260万円
上記の人数、収入は借入金の返済、院長先生の生活費等を考慮した上でのものです。
この資料は上記内容を概算で算出したものであり、実際のケースとは異なることがあります。

戸建開業(土地150坪、診療所40坪購入)の場合の一例

初期投資金額
土地購入費 面積150坪、坪単価20万円 3000万円
不動産仲介手数料等 100万円
診療所建築費 面積40坪、坪単価70万円
※給排水、電気、空調設備等含
2800万円
外構費用 駐車場、フェンス、植栽等 250万円
設計管理料 200万円
医療機器関係 総額2300万円、内300万円はリース 2000万円
開業準備費用 看板、内覧会、チラシ、診察券、待合備品等 400万円
運転資金 1000万円
合計 9750万円
資金調達
自己資金 親族借入含む 550万円
借入金 金利1.5%、返済期間20年(うち1年間元金据置) 9200万円
合計 9750万円

上記の開業計画で開業後のスタッフを歯科衛生士、歯科助手各1名(常勤)とした場合
1日当たりの必要患者数 約21人(保険診療のみ)
(1ヶ月の診療日数 22日、患者1日当たりの平均単価5200円と想定)

1ヶ月当たりの必要月収 約238万円
上記の人数、収入は借入金の返済、院長先生の生活費等を考慮した上でのものです。
この資料は上記内容を概算で算出したものであり、実際のケースとは異なることがあります。

医院開業Q&A

Q. 開業に際して、どのくらい前から準備を始めたらいいのでしょうか?

先生が土地をお持ちなのか、テナントで考えられているのかなど色々な条件によって開業までにかかる期間は変わってきますが、土地からの選定になりますと最低1年半〜2年ぐらいの期間を必要とすると考えてください。

Q. 開業地の選定(場所)はどのように決めたらいいのでしょうか?

一般的には競合医院の少ないところ、人口の多い所もしくは大型のショッピングモールなど人が沢山集まるところが良いとされていますが、その土地ごとに条件はことなってきますので、まずは当社に診療圏調査を依頼してください。具体的な来患予想が可能となります。

Q. 診療所の建物、駐車場スペース、トータルでどれくらいの広さが必要ですか?

標榜される科目によって異なってきますが、内科の場合であれば建物50〜60坪、土地は200〜300坪以上が理想的であるとされています。ただし開業される土地によって条件はことなりますので(開業地の他に駐車場用地が借りられるなど)まずはご相談ください。 ※広さの目安は地域によって異なります。上記記述は、当社所在地群馬県周辺についての広さとなりますのでご了承ください。

Q. 自己資金はいくら位、必要でしょう?

理想としては全体の資金の2割ぐらいをご用意していただくのが良いのですが、それ以下であってもご開業されている先生は沢山います。まずはご相談ください。

Q. 設計事務所・施工業者を決めるに際しての注意事項を教えてください。

注意事項としてはやはり医院建築の実績のある業者を選らぶことが大切だと思います。不慣れな設計士に頼んだために設計が思うようにいかなかったりすると先生が要らぬ負担が掛かることとなりますのでご注意ください。

Q. 医療機器は少しでも安くしたいので、その辺はアドバイスしてくれますか?

はい。医療機器を安くする方法として考えられるのが、高い機器をリースにまわすですとか、中古の機器をさがすなどです。ただし、中古機器の導入については制限がつけられていますので注意が必要です。

Q. スタッフに関して、一般的な必要人員を教えて下さい。

Q. 開業の運転資金はいくら位必要でしょう?

開業の形態がどのようなものかわかりませんが、一般的には月々の経費の3〜4か月分で金額的には1000万円前後ご用意していただくのが良いかと思います。

Q. 新規開業の看板、広告はどのような業者に頼めばいいのでしょう?

一般的には医院の看板、広告を専門に扱っている業者を選ばれたほうが良いでしょう。業者によっては既によい医院看板用地を確保してあるところもあるようです。ご希望があれば、当社でもそういった業者のご紹介も可能です。

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